蔵書管理ソフトというのは意外に少ないものですね…。
ちょっと本が増えてきたので管理しようと思い蔵書管理ソフトを探したのですがあまりありません。
エクセルも蔵書管理のテンプレートはないですし、ファイルメーカーも蔵書管理はありません。ミュージック管理などはあるのですが。
なのでデータベースソフトでを自分なりな蔵書管理用テンプレートを作ってみました。
そこで思ったのですが、蔵書管理するに当たり、本のどの情報を保存しておくべきか、という問題が出ました。
「タイトル」「著者」「出版社」まではいると思います。
「発売日」「購入日」「内容やコメント」「ISBN」などはいるのか…
結構迷ったので試しに1つ蔵書のデータを書き込むと結構疲れます。
こんなに情報を詰め込んだらすべて入力し終わる前に挫折しそうだったので、結局、「タイトル」「著者名」「出版社」「ISBN」「Amazonへのリンク」「単行本/文庫/コミック」にしました。
AmazonはASINという番号で本を管理していて、本保場合URLの最後のディレクトリはISBNなのでISBNさえわかればいちいちアクセスしなくてもわかるし、また本のデータを補完するのにも便利だと思いAmazonにしました。
私が使うことにしたデータベースソフトはカード型でそれをHTMLに書き出せる機能がついているので、作成したHTMLはブラウザから検索できるので便利ですが、データ用テンプレートとHTMLのテンプレートを作成すれば何個でもHTML出力を用意しなければならないので結構時間がかかりました。
Googleデスクトップなどでインデックスさせればブラウザから詳細な検索もできます。
また、CSVに対応しているので「三四郎」や「エクセル」で連番やコピーなどを一気に行うこともできるので楽でした。
よく考えれば表計算ソフトでもよかった気がします…